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子どもの日 – 子どもたちと向き合う時も

4月末より世間一般では連休に入り、「ひな」もお友達の姿はありませんでした。

その間、先生方の研修があったり、カリキュラムの見直しがあったり。。。と

先生方にとっては「ゴールデンワーク」となっていました。

そして私は。。。

2日、3日、4日の3日間は「特別支援教育士」の勉強会でした。

講義をしてくださる先生方は本当に尊敬できる方ばかりでもっともっと色々な事を教えて

頂きたいと思って帰ってきました。

ある先生は花の写真を撮るのがお好きなのだそうです。

その先生からの言葉。

夏の花「ひまわり」はいつも上を向いて咲いているので、普通にシャッターを押せば奇麗に花の顔が撮れます。
でも、「スイセン」は普通にシャッターを押したらみんなうつむき加減でした。
「スイセン」の顔を写真に収めるためには・・・・・
カメラをしたから花に向ければよいのです。

子どもたちと向き合う時も同じ。

子どもの視線が違うところを向いているのであれば、私たちが場所を変えて

子どもの顔が見える位置に移動すること。

そのちょっとした工夫がなければ子どもたちの事を知ることはできない。

どうしても自分を中心に考えがちな大人たち。

もちろん私もその一人。

今日で連休も終わり、またみんなの笑顔に会うことができます。

そのことに心から感謝し、もう一度子どもたちの視線を意識しながら携わって行きたいです。

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