自分の気持ちを言葉で発することからはじめる表現力

幼児教室

表現する方法にも色々ありますね。

言葉で気持ちや考え方を表現する。
身体で表現する。
絵や音楽で表現する。

どれを取っても難しく思ってしまうことがありますよね。

毎日教室のお友達には表現力を身に付けていただけるように先生たちが心がけていることあがあります。
難しいことでも大変なことでもありません。
自分の気持ちを自分の言葉で発しなければならないような状況を作り出すことです。

「困ったな~」と思うことや「できないな~」ということをたくさん経験して頂き、それぞれの場面で、
「先生○○してください」とか「先生できないから一緒にやってください」等と言葉にして要求する練習をしています。
お家の中ではご両親が愛するお子さんの目の動きや指さしただけで何をどう要求しているのかすぐにわかると思いますが、そんな時に少し我慢をして「どうしたの?」「何かしたいの?」等と気持ちを聞いてお子さんからの言葉を待つことも大切です。

言葉以外にも表現方法はたくさんあり今日は動物の模倣を身体表現してみました。
ゾウ。うさぎ。蝶。クマ。アリ。蛇。などの動物や虫を身体表現してみました。

最初は少し恥ずかしかったようですが、次第にのびのびと教室中をかけまわって表現していました。
その後は、曲の聞き取りも入れてみました。
ぞうさんの曲ではゾウに、おすもうくまちゃんの曲ではクマに、蝶々の曲では蝶になってもらしました。

やはり、先生たちよりもお友達の方が動物や虫のことをよく知っているのかな。。。

それとも、大人は物に対して固定観念があり過ぎなのかもしれませんね。
自由に表現。という点でお友達みんなが先生役でした。

ひな日記

 

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