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少しずつお子どもの中には「友達」というものが意識されている

クレアトゥールひなの会ブログ ひな日記

皆さんにとって「友達」とはどんな存在ですか?

大人にとっての「友達」はお互いの色々なことがよく理解できて、自分で選んでいきますよね。

2歳や3歳のお子様にとって「友達」とは、お母様に連れられて行く空間の中で一緒に時を過ごす存在。

しかし、話しかけたり何かを共有したりはまだ難しい部分があります。

同じ円の中で、隣同士で違う遊びをすることもしばしばです。

それでも少しずつお子様の中には「友達」というものが意識されているのです。

そんななーさりーのお友達が今日は

「ねぇ。一緒に遊ぼうよ」

「うん、いいよ」

と声を掛け合って、新幹線のおもちゃをつかって遊び始めました。

その後、女の子がおままごとの野菜を集めて

「いらっしゃい、いらっしゃ~い」

と八百屋さんになりきって、他のお友達が買い物に行っていました。

けんかもありますが、とにかく楽しそうなごっこ遊びでした。

後から年少のお姉さん達が参加して「リトミック」も行いました。

最初は「手遊び」や「歌」をみんなで楽しみましたが、棒を持ってリズム打ちをしたり、
そのリズム打ちに合わせて行進したり。。。とよく聞く力を養いました。

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リズム打ちをしながら大きな円を描き歩くという練習は、
なーさりーのお友達が興奮して、お姉さんたちの前に出てきてしまうので、「出ないで」と叱られていました。

先生たちに叱られるより、効き目100%ですね

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